サービスについて

事業の目的と運営方針

事業の目的と運営方針
目的 居宅介護サービス計画に基づき、認知症の症状を呈する要支援・要介護者等について、入浴及び食事の提供、その他の日常生活上の援助であって厚生労働省令で定めるもの並びに機能訓練を行うものとする。
運営方針 通所介護において、要支援・要介護者等の心身の特性を踏まえて、その有する能力に応じて必要な日常生活の援助及び機能訓練を行うことにより、利用者の社会性の確保及び心身機能の維持並びに介護者の身体的及び精神的負担の軽減を図るものとする。

特徴

ご利用者様の担当ケアマネージャーが作成した居宅サービス計画書に基づき、専門的に認知症状を理解して症状にあわせたデイサービスを行っております。

認知症の症状は個人差があり、人柄や価値観・人生歴なども含めて、その人らしさに合わせた支援が必要になります。
その人らしさに目を向けてケアできる少人数制(1日定員12名)の利点を生かし、認知症の方に最も必要とされるコミュニケーションを密にとることで、ご利用者様のできるところに注目した”プラス思考の援助”をしていきます。

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認知症とは
判断力・適応力・記憶力・知識力・解釈力・計算力・集中力が低下する為、今まで出来ていた生活行動が出来なくなったり、昔あったことはよく覚えているのに、最近あったことを記憶出来なくなることです。

学習療法

認知症の進行防止と改善のために別途料金が必要となりますが、学習療法を行っております。

宅老サービス

ご利用者様とそのご家族様のご希望に応じ、宿泊サービスも可能です。その際には個別契約書(承諾書)が必要です。

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